黒船ドットコムについて
★「英語圏のビジネスだからよい」のではありません。 「英語圏のビジネスは、数年遅れて日本に入ってくる」
ビジネスの世界では、インターネット時代に入る前から言われてきていることです。
インターネット時代になって、その傾向は、さらに強まっています。
そして、英語圏で「旬」になっているビジネスに注目し、いち早く、日本に投入すれば、いわゆる「勝ち組」に入ることは難しいことではありません。
しかし、そもそも、なぜ、英語圏のビジネスに注目すべきなのでしょうか?
この点をきちんと理解せず、単に、「流行」としてとらえていると、ブームに便乗した業者の罠にはまり、ガラクタをつかまされてしまいます。
つまり、
「英語圏の商材やソフトだから」というだけで、商材やノウハウ、ソフトを評価してはダメなのです。
その商材やソフトが
英語圏で評価されている背景を理解し、類似の粗悪商材ときちんと区別し、そして、日本の文化に受け入れられるかどうかまで考慮に入れて、日本に持ち込まなければならないのです。
そのうえ、日本に持ち込んでからも、モニターテストなどで、実際の効果を確認しなければならないのです。
★そもそも、英語圏のビジネスに着目する理由 2004年秋の国際調査によれば、言語別のインターネット人口で、日本語を使う人の比率は8.4%、一方、英語では、35.2%となっています。英語以外のヨーロッパ語を使う人が40%近くいますが、その半数は英語も理解できると思われますので、ざっと見て、英語圏は、世界のインターネット人口の65%ほどと言えるでしょう。
つまり、日本の7倍以上もの人口があるということです。
それだけ人口が多ければ、そこから生み出されるビジネスの質や量も多いのが当然です。
また、単に市場が広いだけでなく、社会的な背景が異なる人たちが接することで、非常にバラエティに富んだ発想が、縦横無尽に行きかっているというのも、大きな特徴です。
そうした広大な市場の中で、勝利を収めたビジネス(商材、ノウハウ、ソフトなど)だからこそ、日本に入ってきた時、それまでの多くの日本人の発想になかったものとして注目され、日本でも、大きなビジネスとなっていくものも多いのです。
★英語圏にはガラクタもいっぱい転がっています。 英語圏は、日本よりも広大な市場ですが、日本以上に、ピンからキリまでのものがあります(笑)。
本当にすばらしいものがある一方で、「タダでもいりません!」というものもあります。
しかし、一部ですが、ゴミ同然のようにたたき売られていたり、購入した商材のおまけとしてついてきたりしたようなものでも、ビックリするような価格で販売されているケースもあります。
★「元」がよくても、そのままでは「ダメ」なケースも 英語圏での評価が高い商材やソフトであったとしても、日本にそのまま持ち込んだ場合には、「×」という評価になるケースもいろいろあります。
一つは、英語圏との「文化の違い」によって、日本では受け入れられないケースです。
二つ目は、市場性そのものの違いによって、日本では人気が出ないというケースです。
三つ目は、「2バイト言語問題」を放置したまま、日本に持ち込まれるケースです。
三つ目については、少し説明が必要だと思います。
もともと、コンピュータの世界では、英語を基準に設計されていますが、英語をはじめとする欧米の言語は、「1バイト言語」なのですが、日本語・中国語・ハングルなどは、一つの文字を表すのに、2バイト
(byte)使わなければならないという問題があります。
そのため、単なる文章だけなら、すぐに日本語に翻訳できるのですが、ソフトなどは、元のソースを修正しなければならないという大きなハードルがあるのです。
しかし、○○ソフト「日本語版」とされているものの中には、単に、説明文が日本語になっているだけで、元のソフトそのものは日本語化されていないケースがあり、非常に使いづらくなっており、日本語を入れると文字化けしてしまうこともよくあります。
実を言えば、元のソースを修正できるのは、元々の作者だけしかできないか、あるいはアドバイスがないとできないというケースも多いのです。
レターを翻訳するだけなら、機械翻訳でも可能ですが、機械翻訳を少し手直ししただけで、「日本語版」と呼ぶのは、誇大宣伝ではないでしょうか?
★黒船ドットコムの考え方 黒船ドットコムは、日本の市場で、本当に役立つものを厳選して提供していこうという発想で、日本と英語圏で活躍する複数の起業家が集まって誕生したグループです。
「黒船」は、ご存じのとおり、今から、約150年前、ペリー率いるアメリカ海軍が乗ってきた船ですが、その後の日本社会を大きく発展させる起爆剤となったものです。
黒船ドットコムは、黒船のように、英語圏からやってきて、日本の社会の発展に役立つようなものを紹介していこうということで、名付けました。
英語圏には、まだまだ日本ではまったく知られていない非常にすぐれた実績を上げている起業家やビジネスノウハウ、E-book、ソフト・スクリプトなどが数多く存在しています。
黒船ドットコムでは、英語圏で優れた実績を上げている多くの起業家と交渉中ですが、日本および中国、韓国などの2バイト言語の市場に対して、優れたものを厳選して提供していきたいと考えています。